タブレットなども使える!ワイモバイルのシェアプラン

タブレットなども使える!ワイモバイルのシェアプラン

 

「タブレットを使いたい!けど新しく契約を増やすと料金が高い!」

 

そんな時におすすめなプランが、ワイモバイルのシェアプランです。

 

シェアプランは子回線専用のプランで、追加料金なしでデータ通信専用の端末を作れちゃいます。

 

 

シェアプランの詳細

 

シェアプランは「スマホプランS/M/L」または「データプランS/L」をご加入のかたが、データ通信容量をタブレットなどの別の端末で効率良く分け合うことができる子回線専用のプランです。

 

最大3枚のUSIMカードが使えて、そのUSIMカードを挿した子回線の端末と親回線の端末でデータ通信量を分け合えます。

 

ただし、子回線のUSIMカードはデータ専用で、通話機能付きではないです。

 

[基本使用料とデータ通信量]

親回線プラン

基本使用料

(3回線まで)

子回線の通信低速化までの通信量

追加料金
加入月 加入翌月以降

スマホプランS
データプランS

980円 3GB(加入月) 1GB(親回線との合算) 500円/500MB
スマホプランM 490円 3GB(親回線との合算)

スマホプランL
データプランL

0円 7GB(親回線との合算)

 

 

他社のSIMフリースマホを使うこともできる

 

ワイモバイルのスマホでなくとも、ワイモバイルのSIMカードを挿して使うことができます。

 

ただし、他社のスマホの場合はSIMロックが解除されている必要があります。

 

SIMロックがかかったままだと利用できないので、注意してください。

 

 

 

タブレットなどのデータ通信専用端末がある場合はシェアプラン

 

スマホプランやデータプランで契約したデータ通信容量を分け合うため、1か月のデータ通信量を元々使い切ってしまうような場合はあまり向いていません。

 

しかし、データ通信容量に余裕があれば、タブレットなどの契約料金を安く済ませることができます。

 

データ通信用の端末を安くそろえたい方に、お勧めのプランです。

 

 

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